我が家の裏の空地に2年前に苗を植えた「クレマチス」です。もとは薄紫の花を咲かせていましたが、肥料も手入れも行なっていないせいか、だんだん白い花になってしまいました。 春になると大きな花を咲かせ、長く楽しませてくれます。 ほおっておいても、必ずまた花を咲かせます。 昨年の台風の時に壊れてしまったままの、ネットも直してあげないといけません。 裏の空地から家ごしの西の空から夕日が望めます。真昼の太陽は有害な光線でそのままだと、目を傷めてしまいます。 夕日は長く大気中を通ってくるので、減衰し直接目で見られるのだそうです。 青い光は拡散されて、地表に届かず、結果として夕日は赤く見えるのだそうです。 雲間から、光がもれてとても綺麗でした。(まるま) 町田 鶴川の家Ⅲです。只今、仕上げのペンキを塗るための、下地のパテ処理の真っ最中です。 設計こだわりの曲面手摺。 下地の段階はこんな感じで、棟梁が頑張っていい曲線を作ってくれました。 この下地に、石膏ボードを張っていくとこんな感じになります! そして、石膏ボードの継手やビスのあとをパテ埋めしていきます。このパテの作業は下地パテを2回、継手にシルクテープ貼り、 仕上げパテを1回、そしてペーパーで研磨して養生をし、やっと塗装できます。 塗装屋さんの仕事は、実は8割くらいが下地処理と養生です。 これをきっちりこなしてこそ、良い仕上がりとなります。 まだまだ、パテ作業は続きます。 ペイントエキスパートさん頼みますね! [hige] 町田 鶴川の家Ⅱです。現場のほうは、ほぼ下地も終わり断熱材もきっちり入りました。 綺麗に隙間なく断熱材が入っているのがわかります。 このあとは石膏ボードを張っています。 この家は、天井と壁の殆んどがAEP仕上げです。 AEPとはペンキ仕上げのことです。下地は基本的には石膏ボードとなります。 なので壁と天井には厚みが12.5mm、910mm×1820mmのボードが、百何十枚と張られます。 最近は、集塵のマルノコでビューッと一刀両断ですが、 私が小僧の頃はひたすらカッターナイフで切ってヤスリで削っていました。 やはり、効率化という波が色んな道具を開発するのでしょう。 でも、手を掛けるところは掛けて、技術は残していかないといけませんネ! [hige] 自宅近くの地区センターで太陽を観察するためのゴーグルを作るイベントがありました。理科の先生のような白衣を着たボアランティアの先生がたが、工作に先立ちイラストなどを交えて、お話してくださいました。 集まったこども達は30名、小学生低学年が多いです。 30分近い講義は付き添いの大人たちは興味を持って聞いていましたが、こども達は飽き気味です。 今回の日食は平安時代におきた金環日食に相当する1000年いちどの日食と言われるそうです。特に横浜市は日食の中心が通るところで、綺麗な金の環が望めるようですね。 工作の方は台紙にレンズを組み込む切り取りをして、貼り合わせ、はさみで切り取り、ゴムバンドを取付ければ完成です。 息子がふざけてかぶっていますが、どんな強い照明でさえ、光を通さないので、何も見えません。太陽の光を100万分の1とか、150万分の1とかに減衰するそうです。 このゴーグルを通しても、1日に1分以上は見ないようにと説明を受けました。 皆さんもくれぐれも、少しだからとか、サングラスは安全だとか言ってそのままで、ご覧にならないようにしてください。(まるま) 今日の空は青く澄みわたっていました。打ち合わせをしたお客様方も有意義な一日になっていればうれしく思います。 ご質問など、承りますので 何なりと、またおっしゃってください。 夕日が赤く染まっていました。 明日もきっと青い空からはじまりますよ。 (るのみ)
神奈川区のお風呂がえの現場です。
解体がほぼ終わり、大工さんが窓や壁を直し始めているところです。 ![]() 解体のときは、現場がわさわさしているので、ついつい忘れてしまうことがあります。 壁のかけらの回収です。 壁の補修のときに、左官屋さんや塗装屋さんに渡して、既存壁と色を合わせてもらうためのサンプルです。 今回は忘れずに、大きいのが獲れました(笑) 以前うっかり忘れたときは、庭を這いつくばって、1センチ角ぐらいのかけらを見つけて塗装屋さんに渡したけれど、「こんなのじゃ無理だよ~。」・・・と。そりゃそうですよね(^^;) 大工さんがいつもきれいに掃除してくれるので、ゴミを捨てた後では、絶対大きなかけらは見つかりません。。。。 ![]() お庭のアジサイは、蕾が大きくなってきています。 着々と梅雨が近づいているようです。 (bun) 軒先を銅板で葺いた手間をかけたつくりの屋根です。何度かお仕事をさせていただいているお客様からの樋の補修の依頼です。 雨が降るたびに樋から雨漏りをしているのですが、 樋を銅板で包んでいるため、様子が分かりません。 上側から覗いてみると、コーナーの部分がぱっくり割れていました。テープのようなもので補修しているようですが、既に粘着力はなく、 いつからか雨が漏っていたのか分からないくらい、ぼろぼろでした。 見たところ、かなり年月が経っているようです。 ついでに他の樋や枡を点検してみると、いたるところの枡が詰まっています。このあたりは林などなく、落ち葉によるものではありませんが、 どこからか降ってきた砂がたくさん堆積していて、竪樋を詰まらせていました。 6月にもなると、本格的な梅雨のシーズンになります。 今のうちに綺麗に直しておきましう。 夕方からは、更衣室の改修工事の塗装の仕上げを確認してきました。既存の枠に合わせて重ね塗りしました。 床のオイルステインももともとのフロアに合わせて仕上げました。 以前の入口が見違えて大きくなしました。 とても使いやすい更衣室になりそうです。(まるま) 町田 鶴川の家Ⅲです。工事も終盤にさしかかっています。 1階の大工工事はあとお風呂の杉の羽目板張りと 脱衣室の家具が一つ。 写真は、杉の羽目板(赤身上小節)を張っているところです。 この材料は、水に強く香りも良い香りがします。 ![]() 外構の方は、敷地と道路の高低差を受ける コンクリートの土留め擁壁が出来上がりました。 明日はここに、道路と建物とをつなぐ鉄骨のデッキを建て込みます。 ![]() 外構の木部の材料も塗装済みです。 手摺やデッキ、濡縁等々。 鉄骨建て込み後、土間コンクリートが仕上がってから お天気の合い間をぬっての仕事となります。 [hige] ![]() 連休が終わって、なんだかんだ慌しく過ごしています。 岡上の産廃処分場に解体材を捨てに行ったときに撮った新緑。 一服の清涼剤です。 ![]() 現場は、お風呂替え工事の解体作業中。 ステンレス浴槽を運び出しているところです。 私もがっつり解体材の運び出しを手伝ったので、 ちょっとはカロリー消費したかな (bun)
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