カテゴリ:相模原 矢部の家( 19 )

お引渡し

c0106573_236385.jpg前日の天候とうってかわって、昨日は気持ちの良い冬晴れでした。

工事を進めておりました「相模原 矢部の家」も無事完成をむかえ、引渡しとなりました。

各部屋を点検いただきながら、ご説明をしました。

説明に夢中になり、様子の写真を撮り忘れてしまいましたが、お引渡しのあとも、家族全員で床のオイル塗装をされていました。

愛でるほどに愛着の増す住まいになると思います。

3世代が住む、あたたかな住まいになるでしょう。(まるま)
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by mokusho | 2011-12-05 23:18 | 相模原 矢部の家

完了検査終了



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相模原 矢部の家です。
昨日、建物の完了検査が無事終わりました。

指摘事項も無く、合格です!

あとは今週末の引渡しに向け、
機器の取扱説明書、保証書などをまとめるだけです。


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写真は、設計の堺原さんが
合格OK!の書類にサインをしているところです。

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by mokusho | 2011-11-29 21:11 | 相模原 矢部の家

「矢部の家」の見学会でした



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今日はオルタスクエアさん設計の「矢部の家」の完成見学会でした。

通常オルタさんの見学会は入居後しばらくしてからの開催ですが、今回はお引渡しの前の見学会となりました。

生協の組合員さんを中心にたくさんの来場者がありました。

皆さん食の安全と同様に住まいの安全にも興味があり、熱心に見学されていました。


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オルタさんの見学会では、自由に見学していただいた後に、

設計者からプランで気をつけた点や、素材や住まいづくりについての詳しい解説があります。

先生と生徒さんのような関係でしょうか。皆さんじっくり話を聞かれています。


c0106573_1847215.jpg今日は秋晴れの爽やかな気持ちの良い一日となりました。
居間に面した濡れ縁が特等席です。
ついつい座り込んで、おしゃべりをしてしまいます。


あとは、来週末のお引渡しを待つばかりです。
単身赴任されているご主人もこの為に一時帰国されるそうです。
きっと今から楽しみでしょうね。

今回の見学会にご協力頂いたお客様には感謝しております。ありがとうございました。(まるま)
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by mokusho | 2011-11-26 19:27 | 相模原 矢部の家

明日は

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明日は“相模原 矢部の家”の完成見学会です。

追加で座卓を頼まれました。

設計の堺原さんが家全体が杉の家なので机は硬木でいきたい、
と言う希望からおなじみの尾作材木さんに探しに行きました。

真中の材と脚は欅(ケヤキ)、両側の面皮の部分はトチの木です。

以前も栃の一枚板のテーブルを作りましたが
今回は2種類の板を剥ぎました。

もうかなり乾燥しているので、割れてくる心配は無いのですが
アクセントと言うことでチギリの蝶々を4箇所入れました。材は黒檀です。


仕上げは、これまた前回も使いました“ソープフィニッシュ”。
オイルのように塗ったときに飴色になるのではなく、
木材本来の色質感をそのままにソープ(石鹸)で保護します。
見た目何も塗ってないように見えますが、コーヒーなどこぼしてもちゃんと弾きます。

良い感じに、仕上がったと思います。

何とか明日の見学会でお披露目できそうです。
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by mokusho | 2011-11-25 23:31 | 相模原 矢部の家

あれから3ヶ月

早いもので“怒涛の建て方強化月間”から3ヶ月ちょっとが過ぎました。



今度は年末までに順番に3棟の物件のお引渡しとなります。

ほんとに時が経つのは早いです。



一番最初は 相模原 矢部の家 です。

オルタスクエア設計の国産材で作った家です。
今週末に見学会で来週にお引渡しとなります。


引渡し時期になると、それはもうバタバタと忙しくなります!
そして次の物件の準備や見積り。
そしてリフォーム工事、メンテナンス工事等々。

頭から煙が出始めています、、、、。
(o´Д`)=з


これから“怒涛の引渡し強化月間”が始まります。

どれだけ効率よく仕事をするか。
短時間で生産性をあげていかないと。

明日も頑張ります!!!
fight 俺!!(笑)

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by mokusho | 2011-11-22 21:10 | 相模原 矢部の家

漆喰仕上げ



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相模原 矢部の家です。

工事のほうは大詰めです。

壁の仕上げの漆喰は、すべて仕上がりました。

明るく、とても良い風合いになりました。


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居間です。

とても気持ちいい空間です。

下地からの漆喰なので、薄塗仕上げとはやはり違う感じがします。
うまくいえないですが、薄っぺらな感じがしないというか、重厚な感じというか、、、。


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棟梁力作の神棚も、漆喰壁に映えます!

現場は器具の取り付けがもうすぐ終わります。
このあとは、建具を吊り込み、クリーニングです。


来週の土曜日はオルタスクエアさんの完成見学会です。


あと少し。頑張ります!!

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by mokusho | 2011-11-17 19:48 | 相模原 矢部の家

打合せです



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相模原 矢部の家です。

今日はご主人さんが仕事先のドイツから帰国されたので
最終の打合せを設計の堺原さんと現場で行いました。

照明器具を検討中です。


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現場のほうは、漆喰壁の下塗りに左官屋さんが頑張っています。

ラスボードの上に漆喰の下塗り材を均一に塗って生きます。


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写真は下塗りが終わった箇所です。

左側と正面の塗っている部分はくすんだ色ですが、
仕上げの漆喰を塗ると真っ白に明るくなります。


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漆喰の仕上がり感を実際に塗ってもらい確認します。

左官屋さん、5人にじっと見つめられ緊張気味!
いつもはそんなにじっと見られることはないですから、、、。と
照れていました。

木鏝でざっくり仕上げることになりました。


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家具屋さんも収納家具を納めてもらいました。
この家は引き出しが多いので製作は大変です!!

一歩ずつ完成に近づいています。

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by mokusho | 2011-11-01 21:27 | 相模原 矢部の家

木工事もうすぐ終わり



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相模原 矢部の家です。

木工事は終盤を迎えています。

階段を1階から見上げた写真です。

右に見える杉板の壁は2階廊下の本棚の背板部分です。


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その2階廊下の本棚です。

結構な量の本が収納できます。

もちろん全部杉の無垢材で作っています。

贅沢な造り付の家具です。


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2階の子供の部屋です。

ロフトへは梯子で上り下りします。



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棟梁力作の神棚です。

コテコテではなく、シンプルでいい感じに仕上がっています。

本人の良いセンスがよく出ています。

Good!!!


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外部は足場も外れて、建物の全容がわかるようになりました。

黒い家です。

屋根、外壁、軒天井、雨樋すべて黒です。

しまった感じでかっこいいですネ。

これから外構工事がはじまります。
内部は仕上工事で左官屋さんが漆喰を塗ります。

11月後半の引渡しに向けもうひとふん張りです。

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by mokusho | 2011-10-20 19:37 | 相模原 矢部の家

今日の現場の進捗状況です。



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相模原 矢部の家です。

現場は順調に進んでいます。

一階の居間です。
キッチンから見た感じがこんな感じです。
明るくて天井の杉板がとても柔らかい雰囲気を出しています。

壁に貼っているのはラスボードというもの。
石膏ボードとは少し違います。
今回は漆喰を厚塗りするので、材料の着きが良いように貼っています。


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二階の収納内部の棚です。
杉板の巾剥ぎ材で作っています。
ALL無垢材なので何年経っても全然問題なくもちます。


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外壁は半分くらい張れました。
ガルバリウムのサイディングです。
黒い色がとても締まった感じ実見えます。


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玄関の軒天井です。
当初は塗装でしたが、仕様変更で無垢材に。
15mmの桧の羽目板を張っています。
準防火地域なので下張りにも15mmの無垢材を貼って
合計30mmの貼ってあることになります。
それにしても綺麗な板です。
玄関の雰囲気がとても良くなりました。

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by mokusho | 2011-10-04 20:19 | 相模原 矢部の家

収納



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相模原 矢部の家です。

内部の仕事も順調に進み、造り付けの収納関係から施工しています。

前もブログで触れましたが大工さんは
収納を早い段階から作ります。

そして出来た収納を養生してビスやら釘、道具などを置きます。
そうすることで現場のモノたちが整理整頓されて
結果、現場が綺麗になります。

写真は階段下の収納です。


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もう一つ、収納の内部はクロス仕上げや左官、ペンキなどの
仕上げは殆んどしません。
ベニヤ仕上げや、この家は杉の羽目板です。

仕上げの工事が無いので、養生を剥がす最後まで
物を入れておくことが出来ます。

仕上工事があると、中のモノはその時
又、別のところに移動しなければいけないのです。


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この二階の収納は既に金物等が置かれています。

こんなふうに整理整頓することで現場は片付き
いい仕事ができると言う物です。

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by mokusho | 2011-09-27 21:25 | 相模原 矢部の家